玄米と発芽玄米の違いは?どっちがいい?

玄米と発芽玄米の違い

含まれている栄養価が違います。

玄米の場合

玄米は、精米されていないため、表面に糠や胚芽が残ったままです。そのため、食物繊維やビタミン、ミネラルなど栄養素を豊富に含んでいます。

白米に比べて硬く、味にクセがあるのも特徴です。

しかし、健康面やダイエット面で注目されており、最近では玄米が簡単に炊ける炊飯器も登場するくらい玄米は人気となっています。

カロリーは、100gで約165kcal、糖質は約34gです。

発芽玄米の場合

玄米に水を与えて、1.5~1mmほどわずかに発芽させたお米を発芽玄米と言います。

食物繊維、ビタミン、ミネラル、マグネシウム、オリザノールなど栄養素を豊富に含んでおり、玄米よりも栄養価は高いです。

玄米よりも栄養価が高くなるのは、発芽のために溜めていた酵素が、発芽により活性化するためです。

さらに、ストレス軽減作用のあるGABA(ギャバ)が、白米の約10倍も含まれているのが特徴です。

発芽玄米になることで、柔らかくもちっとした食感に変わり、玄米よりも食べやすくなっています。

カロリーは、100gで約167kcal、糖質は約33gです。

【結論】ダイエットにはどっちがいい?

含まれている栄養価やカロリー、糖質を考えるとダイエットに向いているのは発芽玄米です。

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